パキスタン絨毯 洗濯

 5年ぶりに絨毯の洗濯をしました。

 50万円で買った、シルクのパキスタン絨毯。

自慢の一品ですが無精して5年間洗っていませんでした。
 
最近なんか臭くない? と云う事で洗いました。 
  洗い





 

水をタップリ含ませ、マイペット(洗剤)をふりかけ、

ブラシでゴシゴシ。時間をおいて汚れ落しでまたゴシゴシ!

2時間後から洗剤落しで念入りにゴシゴシ! 最後に水切りでゴシゴシ。
 
たっぷり4時間 一日仕事です。

水切り後に強い強い7月中旬の北海道の日差しで天日乾燥、

夕方からは風も出てきて可也干せました。

それから絨毯をタタミ、2階のベランダに引き上げ御覧のように干しました。
 乾燥  







  
 
 やれやれ明日には乾くと思っていると、夜中の11時過ぎになってから、にわか雨!
 
 家族一同あわてて二階に駆け上がりベランダから絨毯を引き卸した時既に遅く

絨毯はしっかりと雨を抱きかかえており、

一階リビングに苦労して下ろし床を濡らさない様に陰干しするようにしました。

夏にしか出来ない絨毯の洗濯・・・・・いい運動でした。

  おしまい!



中国新車販売 前年比46%増 今 中国に何が起きているのか!

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 2009年の中国の新車販売台数が1364万台で世界1位になりました。
前年対比46%増!!!
イヤー驚いた!  ダントツ・ブッチギリ !
2位米国 1043万台で下降中。日本は販売台数461万台 で下降中。

 中国での新車製造台数は1379万台で世界1位。2位日本が780万台程。
この1379万台の内、中国ブランド車が44%の600万台程。

 国内需要が此れほど強く、自国ブランド44%という技術能力を獲得した事を考えると
数年以内に自動車輸出国になる事は確実!

 脅威的発展スピードを見ると、2010年代は前半から中国に引っ掻き廻される
のは確実だと思います。

 僕は2001年から2006年までに中国は10回程旅行しました。
チベット・ウルムチ・満州・麗江・西安他都市部・辺境。
其の頃の中国は土木用の大型トラックしか走っておらず、しかもアチコチで立ち往生!

 2009年現在、中国国内生産車の76%が乗用車だという数字は仰天ものです。
2004年に北京を2度訪問した時、『此の国は半年で別の国になる発展速度がある』
と思いました。
さて此の6年間で果たして何度別の国に生まれ変ったのか?

 だけど頭の中は『100年遅れていた』のでは、国内・対世界の混乱の原因になります。
恐らくそれが、此のスピードこそが『中国問題』の中心課題になると僕は思います。

 西安から西に行くと『100年前の中国人』がまだまだいます。
それがこの数年で変われるとは到底思えません。
チベットの対漢民族嫌悪は相当なものです。

 ウルムチでは市場に行くと、優秀な漢族は屋根のある市場で店を開き、
ウイグル族は場外の屋根の無い場所で店を開いていました。

 成功した其の理由で失敗する!
経済発展がそのスピードが国内の難題に火に油を注ぐ結果になるだろうと僕も思います。
まあ、いずれにしても中国抜きでは2010年代は考えられない!
さて、僕はどうしましょうか ?????!


汚職指数 2009 やっぱりネ・・・・!


腐敗認識指数(英語Corruption Perceptions Index, CPI)は、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が、1995年以来毎年公開しているもので、公務員と政治家がどの程度腐敗していると認識されるか、その度合を国際比較し、国別にランキングしたものである。(Wikipedia)

汚職指数2009年度版が2009年11月17日に発表され、今日の日本の新聞でも取り上げられました。 各年度版の汚職指数はWikipediaにあります。 WIKIPEDIA汚職指数

僕は過去10年間に76ヶ国を旅行しており現在も、生活の基盤の半分はフィリピン・セブ島にあります。そこで興味シンシン・週刊誌の感覚で調べてみました。

やっぱりネ・・! フィリピンは汚職大国だ・・!友人の100人のうち100人が口を揃えて言うように、『此の国は100年たっても変わらないよ・・・腐りきっている』と言おうと思って調べたところコンナHPに出くわしてしまいました。Transparency international
オマケニこんなコチコチの動画が出て来ちゃいました。



Hpを調べてもフィリピン 〇〇〇位というのが分かりません。何位だ・・・?一体何位なんだよ!
意地悪しないで教えてくれよ〜と、半べそかきながら上記トランスペアレンシーのHPを30分かけて調べたところ、ありました、フィリピンは2009年はパキスタン、ベラルーシ、バングラデシュと同率で139位である事が分かりました。

このTranspearensy internationalというドイツに本部がある団体は本気で汚職撲滅運動を世界的規模でやっているのです。それもドイツ人の生真面目さで・・・!
何故汚職が悪いのか・・! 汚職が人類に如何に悪なのか。麻薬と同じほど否それ以上に人類の発展を阻害しているのか・・・!今月の世界の汚職・・先月の世界の汚職・・・・・・!

本当に真面目・クソ真面目なのです。
一方僕は週刊誌的興味本位で・・・何処だ・何処だと広大なHPを何位だ何位だ・・?
何処に書いてあるのだとベソカキながら調べまわり・・・そんなに意地悪しないで教えてくれよ!
そして見つけたのが2009年度139位・・・・・!

もう来年からは絶対調べないぞ・・!と心に誓いました。
トランスペアレンシー・インターナショナルさん興味本位でごめんなさい・・・!

でももう少し分かりやすい処に何位かを書いてください。
皆さんも宝探ししてみませんか、見つけたころには皆さんも『汚職が如何に悪なのか』がよく分かる人になっていると思います。 絶対に!









初雪が降りました

 北海道に今日、初雪が降りました。
昨夜半から冷え込んで来たと思ったら
今朝は一面真っ白の初雪でした。



この花は寒さにも暑さにも強いです。



自転車もそろそろ仕舞います。

bbflash でHP宣伝 youtubeにアップしました。


札幌でのビデオグラファーの御仕事をbbflashというプログラムで動画化して
youtubeにアップしました。
時間は9分間です。御興味のある方はどうぞ御覧ください。
作品はyoutubでは HD画質で再生されます。

中国ウルムチ暴動

火炎山
        火炎山

 今日は2009年7月7日七夕です。
中国の西部、ウルムチでのウイグル人暴動が伝えられています。
僕は此の街に過去2回行きました。もう8年も前になります。
写真を探した処、見当たらず、已む無く近くの火炎山の写真をアップします。

中国最西部・地の果てウルムチと思い行った処、8年前でも此の街は大都市でした。着いたのは夜中のはずでしたが(中国統一時間)未だ昼間のように明るかったのを覚えています。確か別に現地使用時間があったように覚えています。

此の街には可也大きな市場があって屋根のある市場施設の内で商売しているのが漢民族の商人で、外の屋根のない場外市場で商売をしているのがウイグル人の商人だった事を覚えています。

同じ地点から出発したとしても、漢民族は優秀なので、商売でも直ぐに差をつけられてしまいます。東南アジアの華僑をみても、個人レベルだと中国人は日本人より優秀だと思います。まして地の果てウルムチではウイグル人に勝機はありません。

テレビ報道ではウルムチでのウイグル人の人口比率は10%だといいます。
この暴動のあと漢民族が凶器を手に持って集団で逆デモをやっているのが放映されていました。これは非常に恐ろしい事で、トルコでのアルメニア人大虐殺や民族浄化・ホロコースト・大虐殺を引起します。

ウルムチの西には天山山脈がありますが、その西には広大なウイグル人の居住する地域(イスラム地域)があります。この問題は中国の民族問題であると共に宗教・文化の対決でもあります。21世紀は先に経済発展した民族・国家と後発のイスラム文明との衝突の世紀になるのではと予感されます。

フィリピンではこの数日間、ミンダナオ島のコタバト、イリガンの町で相次いで爆弾テロが起きています。7月15日以降、世界恐慌の第2ステージが予測され、北朝鮮・イラン・ウイグル・アフガニスタン・イラク等で政治・軍事で不安定な事態が続いているのは只の偶然ではない様に僕には思えるのですが、僕の杞憂でしょうか。


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